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白内障手術 硝子体手術 眼瞼下垂手術(日帰り)
小児斜視弱視の専門外来は立川市のスガモト眼科へ

〒190-0004 東京都 立川市 柏町 2-16-4診療時間 午前9:00〜12:00 午後2:30〜5:30
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目の病気

よくある目の病気、症状の原因やしくみをご説明します。

白内障(はくないしょう)

症状

ピントを合わせるためのレンズの役割を持つ水晶体が濁って、視力の低下や視界のかすみ、まぶしさが増すなどの症状が現れます。

原因

加齢に伴うケースが最も多く見られます。

その他の原因として、先天的なもの、外傷・アトピーによるもの、薬剤・放射線によるもの、他の目の病気(炎症)に続いて起こるものなどが挙げられます。

白内障手術について詳しく見る

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緑内障(りょくないしょう)

症状

見えない場所(暗点)が出現したり、見える範囲(視野)が狭くなるケースが最も一般的です。

しかし、日常生活では両眼で見ている上、多くの場合、病気の進行が緩やかなので、初期は視野に障害があっても全く自覚しない事がほとんどです。

原因

目をカメラに例えた時、フィルムに相当する網膜に映ったものは、視神経を介して脳に伝えられます。

この視神経は、百数十万本の繊維の束ですが、この繊維が病的に消失していくのが緑内障の正体です。

その原因は、視神経に適していない眼圧で繊維がダメージを受けるのと、視神経への血糖量の低下が考えられます。

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麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

症状

いわゆる「ものもらい」と呼ばれている病気です。初期には目の充血・痛み・かゆみ等があり、化膿が進むと腫れた部分が自然に破れて膿が出ることがあります。

よく見ると、まつ毛の毛根部分に白い膿の点がある場合が多いです。

原因

まぶたの脂腺・まつげの毛根への細菌感染によるものです。

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霰粒腫(さんりゅうしゅ)

症状

まぶたの一部にコロコロとしたできもの(腫瘤)ができます。

これに細菌が感染すると急性霰粒腫(きゅうせいさんりゅうしゅ)となり、痛み・異物感を伴います。

これも俗にいう「ものもらい」です。

原因

まぶたにあるマイボーム腺(目の表面に油を出す腺)の出口がつまって炎症が長引いた結果、肉芽腫(にくげしゅ)という塊ができる病気です。

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ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)

症状

ぶどう膜という眼球の中の組織におこる炎症です。

眼痛(特に光を見ると酷くなる)・充血・視力低下などの症状が見られ、片眼性・両眼性のいずれもあります。

原因

細菌・ウイルス・寄生虫など外部からの侵入によるもの、自己免疫病や全身の病気(ベーチェット病・サルコイドーシス・原田病)などの内因性のものがあります。

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結膜炎(けつまくえん)

症状

白目を覆っている薄い透明な膜と、それに続く瞼(まぶた)の裏側の粘膜を「結膜」と呼びますが、そこに起こる炎症が『結膜炎(けつまくえん)』です。

症状としては、充血・眼脂・かゆみ・痛みなどが現れます。

原因

細菌・ウイルス・アレルギー物質など、いろいろな原因があります。

細菌性の場合は黄色もしくは緑色の眼脂、またアレルギー性の場合は白い眼脂などが現れ、原因によって症状が少し異なります。

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ドライアイ

症状

涙の分泌量が減ったり、量は十分でも涙の質が低下することによって、目の表面を潤す力が低下した状態です。目の乾き・目の疲れなどが代表的な症状です。

原因

涙液(るいえき)を目表面にとどめておく「ムチン」の産生を低下させる結膜炎などの眼疾患や、膠原病(こうげんびょう)などの全身疾患で産生自体が低下することもあります。

またホルモンや自立神経異常、内服薬が関与している場合もあります。パソコンワークやオフィス環境など、環境因子の関与も大きいです。

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眼瞼けいれん(がんけんけいれん)

症状

眼瞼けいれんは、両目の眼輪筋(まぶたを開閉するための顔面神経)に自分の意志とは関係なく力が入る病気で、中高年に多く発症します。

初期には、眩しさや目がパチパチする症状が現れます。明るい場所や精神疲労で症状が悪化し、ひどくなると眼瞼(=まぶた)が開けにくくなり、日常生活に支障をきたします。

原因

はっきりとした原因はわかっていませんが、「大脳基底核」という脳の部分の機能異常が指摘されています。

また、ドライアイで目表面の三叉神経(さんしゃしんけい)が刺激を受けることで、顔面神経末端(がんめんしんけいまったん)の興奮につながり、眼瞼(=まぶた)がピクピク痙攣する場合があります。

眼瞼けいれんの治療について詳しく見る

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飛蚊症(ひぶんしょう)

症状

青空や白い壁を見ていると、視界にゴミか虫のようなものがぼんやり見えるが、目をこすっても消えない・・・それが飛蚊症です。

原因

硝子体に発生した濁りが網膜に映るため、ゴミや虫が飛んでいるように見えます。硝子体には元々多少の濁りがあり、加齢とともに濁りは生じてきます。このような生理的飛蚊症は心配ありません。

ただし、網膜裂孔や眼球内の病的な出血がある場合にも濁りが生じ、飛蚊症(ひぶんしょう)が現れます。生理的原因か、病的原因かの判断は、眼底検査を受ける必要があります。

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網膜裂孔(もうまくれっこう)

症状

網膜裂孔は網膜(瞳から入る光や色を感じる神経の膜)の裂け目のことで、この裂孔から硝子体液が入り込み、網膜を剥がした状態が網膜剥離(もうまくはくり)です。

発症するとゴミや虫が飛んでいるように見える「飛蚊症(ひぶんしょう)」や目の前に閃光が走る「光視症(こうししょう)」などが現れます。

原因

年齢や外傷、また網膜の栄養血管の循環が悪くなるなど、原因は様々です。

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網膜剥離(もうまくはくり)

症状

網膜下に液体が入り込み、網膜を剥がしている病態です。

飛蚊症(ひぶんしょう)や視野欠損(しやけっそん)が現れ、剥離(はくり)が網膜の真ん中まで及ぶと、視力が低下します。

原因

網膜裂孔(もうまくれっこう)から眼球内の液体(=液化硝子体)が入り込み、網膜を土台から剥がす「裂孔原性(れっこうげんせい)」と、裂孔(=裂け目)は存在しないが網膜内の血管や土台下の液体が流出して網膜下にたまる「非裂孔原性(ひれっこうげんせい)」の2種類があります。

多くの場合は前者ですが、稀にブドウ膜炎など「非裂孔原性(ひれっこうげんせい)」のものが起こる場合があります。

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糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)

症状

糖尿病になった方の目に現れる病気のひとつです。病気が進行しないと自覚症状がないため、発症になかなか気付きません。

網膜の循環障害のため網膜に出血や浮腫、毛細血管の閉塞が見られます。それに合わせ、飛蚊症(ひぶんしょう)や視野欠損、視力低下が起こります。

病状が進行すると、増殖組織から硝子体出血(しょうしたいしゅっけつ)や網膜剥離(もうまくはくり)を起こします。日本人の失明原因の2番目です。

原因

糖尿病です。血糖値のコントロールとは密接な関係があり、もちろんコントロールが不良だと網膜症も悪化します。

病態の主体は血管ですので高血圧や動脈硬化も進行に関与します。

糖尿病網膜症の治療について詳しく見る

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加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)

症状

初期症状としては、視界の中心がゆがんで見える「変視症(へんししょう)」が現れます。

その後症状が悪化するとゆがみが強くなり、眼底出血などによる視力の低下、視界の真ん中が見えなくなる「中心暗点(ちゅうしんあんてん)」、色が分からなくなる「色覚異常(しきかくいじょう)」などがみられ、失明にいたる場合もあります。

原因

加齢により網膜の中心部にある黄斑(おうはん)下に悪性の血管(新生血管)ができた病態です。

この血管が出血を繰り返すことで網膜が傷んでいき、視力低下および視野真ん中の異常(=中心暗点)が現れます。

加齢黄斑変性の治療について詳しく見る

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多摩モノレール・立川バス
「泉体育館」下車徒歩5分。
立川バス「柏町一丁目」より、徒歩0分。
華屋与兵衛の隣り
駐車場スペース16台あり

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