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白内障手術 硝子体手術 眼瞼下垂手術(日帰り)
小児斜視弱視の専門外来は立川市のスガモト眼科へ

〒190-0004 東京都 立川市 柏町 2-16-4診療時間 午前9:00〜12:00 午後2:30〜5:30
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レーザー治療

くわしい手術・治療の内容や流れをご説明します。

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)の治療について

加齢黄斑変性とは、加齢により網膜(=瞳から入る光や色を感じる神経の膜)の中心部にある黄斑(おうはん)に障害が生じて、見ようとするところが見えにくくなる病気です。

黄斑は眼底の網膜の中心にある、視力が最もでる大事な部分です。この黄斑下の脈絡膜に、悪性の血管(脈絡膜新生血管)ができることにより、網膜黄斑部がダメージを受けていく疾患です。

新生血管が出血をくり返すことで、視力の低下やゆがみ、視界の真ん中が見えなくなる「中心暗点(ちゅうしんあんてん)」、色が分からなくなる「色覚異常(しきかくいじょう)」などが現れ、失明にいたる場合もあります。

主な治療法

光線力学的療法(PDT)

光に感受性の高いビスダインという特殊な薬剤を点滴し、そこに特殊なレーザーを優しく当てると、網膜は焼けずに、網膜の下にある脈絡膜の新生血管が塞がるという治療法です。

この方法は、加齢黄斑変性の一部の症例には有効とされている治療法であり、治療後一時的に見えにくくなる場合があります。

また、光に対して過敏になるので、4~6日くらいは強い光(日光など)をさけて頂く必要があります。

※当院では施行しておりません

ルセンティス硝子体内注射

病気の原因となるVEGF(血管内皮細胞増殖因子)を阻害する薬を目に注入する「ルセンティス硝子体内注射」という治療法です。

この薬は、新生血管を小さくさせ、黄斑の浮腫(ふしゅ=むくみ)や出血を減少させます。

月に1回の注射を3カ月行うことによって新生血管は縮小していきますが、数ヶ月後再び活動性を持ち始める事も多く、長期に渡って反復投与が必要になります。

糖尿病網膜症(とうにょうびょうもうまくしょう)の治療について

目の一番奥にある眼底には、網膜という神経の膜があり、多くの毛細血管で形成されています。

糖尿病性網膜症とは、糖の代謝異常がこの毛細血管にダメージを与え、網膜が死んでいく疾患です。症状としては、目の網膜(=瞳から入る光や色を感じる神経の膜。カメラに例えるとフィルム)の循環障害が起こり、視力の低下が見られます。網膜の中心部分あたりは、人が見ているものを映し出す敏感な所ですので、それ以外の部分から発症すると、本人の自覚症状なく病気が進行します。

日本人の中途失明原因の2番目であり、定期的な眼底検査が一番大切です。病気がある程度進行した場合は、レーザー治療や硝子体手術で症状を改善します。

主な治療法

レーザー光凝固治療

レーザー光凝固は、レーザー光線をあてて傷んだ網膜を萎縮させ、網膜症の進展を防止する治療法です。

症状により、治療は数回に分けて行いますが、1回の治療時間は、約10~15分程度です。

硝子体手術

硝子体出血や黄斑浮腫のような進行した状態には、硝子体手術を行います。

新生血管から出た血液を取り除いて、出血源の病巣を除去したりします。

硝子体手術について詳しく見る

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東京都立川市柏町2-16-4
TEL 042-535-3338
お問い合わせ専用

JR 立川 駅北口より

多摩モノレール・立川バス
「泉体育館」下車徒歩5分。
立川バス「柏町一丁目」より、徒歩0分。
華屋与兵衛の隣り
駐車場スペース16台あり

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